ピンクコンパニオンは性的サービスナシといっても、それは表向きの話。

もし誘われたらどうするか、事前に考えておきましょう。

■囁かれたらチャンス!事前に軍資金を用意。

たとえば地方の温泉地に行って、宴会でピンクコンパニオンを呼んだとき、お酒が回って話が弾んで良い気持ちになった頃合いで、「個室もあるよ」なんて囁かれることがあります。

もちろんそんなことはピンクコンパニオンの常道ですが、初心者の客にとってはビックリしてしまうような一言でしょう。

その意味は、「二人きりの部屋でエッチしない?」という誘い文句です。

数万円は用意しておきましょう。

■個室でかかるサービス代金はすべて自腹。

どこまでのエッチなのかはピンクコンパニオンや派遣会社の規約によりますので、事前に幹事さんなどに確認しておきましょう。

とはいえ、だいたいの男性陣はソレ目的なので、あえて確認しなくても教えてもらっているはずですが…。

もちろん個室でのプレイは別料金、個室代金もそこでの飲み食いもすべて自費になります。

ピンクコンパニオンの女性には、“いくらなの?”と確認しておく必要があります。

■個室でのエッチ代金はツアーとは別の実費払いです。

延長料・帰りのタクシー代を請求されます。

個室でのプレイ料金は、すべて個人持ちになるので勘違いしないようにしましょう。

エッチにもよりますが、平均で2万円後半から3万円。

交通費・食費、ドリンク代も別途必要です。

延長は30分刻みです。

カッコつけて1万円札しか用意していないと、端数は没収されてしまいます。